331234のブログ

人生の残りも少なくなってきました

70代のブログ記事

70代(ムラゴンブログ全体)
  • 腹壁ヘルニア

    腹壁ヘルニアになり、手術をした。現在療養中である。原因は老化で、健康寿命が尽きると老人性難聴・頻尿・筋力低下と色々体が弱ってくる。仕事は来年3月まで継続できそうであるが、元気で動ける時間が限られていることは身にしみて分かってきた。ある日病気をして仕事が突然死しても、体が動かなくなっていれば老後は楽... 続きをみる

    nice! 1
  • 日々是一期一会

    今日は月1回の断捨離の日、最近は雑用の日になっている。やることリストを作ったり、仕事の突然死が現実のものになってくると後期高齢者の日々が明瞭になってきた。仕事の突然死と共に車の運転も必要なくなってくる。生活のパターンも変わる。国内旅行も減少してくる。日々できないことが増えてくる。老化とは緩慢な死と... 続きをみる

    nice! 2
  • 死ぬまでにすることリスト

    仕事がいつ突然死するかわからない状況になってきたので「死ぬまでにすることリスト」を作ってみた。明日死ぬかもしれないが、天寿をまっとうするかもしれない。天寿は美しい言葉だが最後は1日中おむつをして介護者に交換してもらい、入浴はストレッチャーのまま機械浴になる。胃瘻はしない時代になってきているので誤嚥... 続きをみる

    nice! 1
  • キョウイクとキョウヨウ

    年賀状が来た。親族が2人亡くなって減っていた。知り合いの高齢者夫婦が施設に2人とも入所していた。大学卒業後交際の無かった同級生から突然年賀状がきていた。昔突然高校時代の同級生から年賀状が来て2〜3年後病死していた事を知った事がある。早速年賀状を書いて送った。仕事が突然死したらその日から毎日が正月の... 続きをみる

    nice! 2
  • 減収の続き(仕事の突然死)

    契約更新の3か月前に通告する契約だったが今年の勤務最終日までに雇い止めの通告はなかった。人材派遣会社に派遣依頼していることは偶然知ってしまっているが、条件が合わなかったのだろう。不振の業界なので資格ある転職希望者も増えており、資格あるので70歳過ぎても働いていたが、雇い止めになったら転職はほぼ無理... 続きをみる

    nice! 1
  • 無常迅速 一刻千金

    73歳になりました日本人男性の健康寿命は72歳であり平均余命はchatGPTの推定ではあと13.4年でです。 まだ朝手足が動いてどこも痛くなく若者と同じ時間帯働けているのでもう少し長生きするかな?生きて居られる一日を大切に過ごし行きたい。

    nice! 1
  • 潜在癌

    chatGPTので潜在癌を調べてみた。高齢者では死後の解剖で高率で(特に70歳以上)で半数以上が何らかの潜在がんが見つかる。微小でほとんどが一生涯症状なく終わると考えられている。明るく楽観的で活動的な人が長生きし易いと言われているが免役も活発なのだろう、毎日体内で癌が自然発生している。薄氷を踏みな... 続きをみる

    nice! 1
  • 老化は止まらない、遅く出来るだけ

    連休になり旅行している。一年前転倒して救急病院にいった。今年は杖を使って転倒しないように気をつけながら歩いている。英語会話を携帯で聴いている。仕事もまだしている。タブレットで電子書籍を見ながら分からないところはchatGPTで調べながら読んでいる。でも最近物忘れする様になった。初めて平地で転んだの... 続きをみる

  • モンテーニュの死と老いの考察

    モンテーニュの随想録は以前から読みたかったが、膨大なので敬遠していた。chatGPTで死と老いに関する考察を聞いてみた。「死は避けられない自然の一部であり、それを日々意識する事でより自由で豊かな生活を送ることができる。」「老いは死に向かっての準備期間」「死後の世界は分からないと言う立場で、今を豊か... 続きをみる

  • 一期一会の人生

    妻の外国で生活している妹とその娘が来日して、数日の滞在のあと本日帰国した。妻もその妹も救急搬送されて入院した事があり、10年ぶりの再開だった。次に元気で会える保証はない。二人共それは知っていて10年ぶりの再開を楽しんでいた。今知り合っている人すべてとまた会えるとは限らない。高齢になると一期一会の人... 続きをみる

  • 減収

    4月から勤務時間10%減ることになった。給料は15%削減になる。勤めている業界は値上げが困難な業種で、物価上昇による経費の増加や人件費の増加により同業者でも赤字企業が増えている。幸いにも勤務先はまだ黒字だが黒字の継続は風前の灯火になっている。もうすぐ73歳になるので、転職は非現実的である。若者と同... 続きをみる

  • 読書ノート 「死とはなにか」

    ただ読むだけではボケ防止に成らないので、感想を書くことにした。来世や死を人がどう考えて来たか、神話の時代から現代まで解説した書物である。 人間には他者の意図を読みつつ行動する習慣「指向的構え」があり、集団生活を営んでいる。物理的死亡のあと死体は処分しなくてはならないが、故人に対する愛着は直ぐにはな... 続きをみる

    nice! 1
  • AIで雑談

    健康寿命は過ぎてしまったので、いつ介護生活になるか死ぬのかわからないが、100まで生きてしまうかもしれない。預金のほうが先に寿命が来るかもしれない。長生きするかもしれないのでAIで雑談するアプリを試してみた。年齢とか趣味とか色々個人情報を聞いてくるので途中でやめた。20代独身非正規雇用の人と、50... 続きをみる

  • 断捨離の日

    月に一日有給を取って、断捨離をする日にした。平日は仕事が有るのでなかなか出来ない。今日は朝から本などの整理をした。読みたい本は電子書籍にすることにした。スマホで字を大きめにして電子書籍で読書をする様になるとは思わなかった。白内障の手術はしたので、昭和の時代とは全く違う時代となった。時代はどんどん変... 続きをみる

    nice! 1
  • 電子書籍

    今日平穏な日々は先祖の誰かが命懸けで残してくれたもの、生きたくても生きれなかった誰かの望んんでいた一日と同じ日々。明日はどんな日になるか分からない。毎日を大切にしなければ。 初めて電子書籍を買った、拡大して読めるので読みやすいパソコンでも携帯でも読める。「死とは何か」中村圭志著 老いても学ぶのは良... 続きをみる

  • 平気で生きる

    正岡子規は脊椎カリエスで臥床生活しながら文筆家として活動していたが、結核で死んだ。「悟りとは、如何なる場合でも平気で生きて居る事であった」は子規の言葉。 昨年は転倒して脳震盪を起こしたが、無事だった。平地でも転倒するようになり、今年は雪道は杖をを使う様になった。老人性難聴になってきて、AirPod... 続きをみる

  • 補聴器の代わり

    アップルのairpods pro 2を買った。最近高音の聞こえが悪くなった。老人性の難聴が始まった。軽度の難聴ならairpods pro2が補聴器の代わりになるので購買した。使い方よくわからん。若者のようにすぐには使いこなせない。妻はapple watchを買って心房細動のチェックをしている。便利... 続きをみる

    nice! 1
  • 未亡人

    世の中を何にたとへむ 朝びらき漕ぎ去にし船の 跡なきが如し                 満誓の歌(万葉集) 世の中とは人の世のこと、漕ぎ出ていく船とその軌跡が水面の向こうに消えていくのが目に見えるような絵画的な和歌だ。満誓は奈良時代の貴族・僧。 納骨堂の予約をしてきた、ロッカーのような形態で上... 続きをみる

  • 平穏な日々

    健康診断に行ってきた、以前とほぼ同じまた来年と言われた。今回は無事終わった。いつかは終わりの日が来るが、今日ではなかった。年を取ると一日一番だと言った人がいる。気力が続かなくなって面倒なことはを続けてやる気がなくなっている。段々と老いて体力気力が弱って来ていく。 やがて死ぬけしきも見えずセミの声 ... 続きをみる

  • 死後の世界

    ChatGPTで調べて書く  ソクラテスは魂の不滅であり、肉体が死ぬと開放されより純粋に知識や真理の探求ができる状態になる。あるいは死後は意識のない無の状態になる可能性もあると考えていた。 パスカルの賭け 神が存在しない場合、神を信じて善行を積んでも死後は無。神を信じず好きに生きても死後は無。 神... 続きをみる

  • 未知との遭遇

    明日のことは分からない、健康寿命の尽きる年齢になってしまったので明日の保証はない。明日の朝は目が覚めないかもしれないが、100まで生きてしまうかもしれない。1950年代の日本の男性の平均寿命は約60歳だった。父親の定年は55歳だった。100近くまで生きてしまうなんて想像もしていなかった。どんな生活... 続きをみる

  • 老年期超越

    健康診断の結果がきた。半年後再検査、いつものことだ、1〜2年に一回引っかかる。いままでは大したことなく終わっていた。もう健康寿命は尽きているので、いつかは再検査後介護生活になる。検査の値も少しずつ悪化している、年のせいだそうだ。徐々に体はボロボロになって行っている。 それより明るいこと考えよう。 ... 続きをみる

    nice! 1
  • 今日も1日丸儲け

    アメリカのギャング映画に「俺たちに明日はない」というのがあった。 自宅の玄関で転倒しそのまま頚椎症もあり脊髄損傷し動けなくなった知人がいる。ある日脳出血を起こして意識不明のままになった同僚は、「ガンガンいこうぜ」のやり手だった。 健康寿命を過ぎると、必ず明日が来る保証のない世界。「いつまでのあると... 続きをみる

  • 幸福なシーシュポス

    シーシュポスは死後 重い岩を丘の頂上まで転がし続ける続けるという罰を受けた。しかし頂上に達する直前に岩は必ず転がり落ち最初からやり直さなくてはいけなくなる。この作業が永遠に続く。これがギリシャ神話の神の罰「シーシュポスの地獄」。フランスの哲学者・作家のカミュは「シーシュポスの神話」の中で無意味で不... 続きをみる

  • 無常迅速 一瞬千金

    昨日健康診断に行ってきた。CT上に今まで無かった影があり、半年後再検査になった。要精密検査になれば、要介護生活か?。もう何回目かな、毎年健診ごとになにか見つかる、いままで重病は見つからなかったが、徐々に体はボロボロになっていってる。来年の桜は見物に行けない可能性ある、いつものことだ。 禅語に「無常... 続きをみる

    nice! 2
  • 終活

    死ぬまでにすることリスト。そんな題名の映画あったような気がする。アニメでも「人間の寿命は短いとわかっていたのに、どうして☓☓しなかったのだろう」というのがあった。最近同僚で元気に働いていた人がある日脳出血をおこして、意識不明になったりしている。健康寿命も尽きる年令になって、明日はどうなるか分からな... 続きをみる

    nice! 2
  • 転倒した

    街の花壇がきれいだった。今年は桜も一度に咲いて綺麗だった。 駅前の歩道で連休中転倒してしまった。平らな所だったのに。頭をぶつけて脳震盪を起こし2〜3分の記憶が無くなっていた。転んだ前後の記憶が無い。まだ右手と右頬が痛い。救急病院へ行って検査したが脳出血も骨折もしていなかった。15年後だったら右手は... 続きをみる

    nice! 1
  • 残秋

    もうすぐ70歳になります。 散る桜残る桜も散る桜 良寛 かって特攻隊の若者から愛された句と言われています。若くして病死した友人、引きこもりになって死んだ幼なじみ、生き残って散るのを待つさくらになってしまった やがて死ぬけしきは見えず蝉の声 芭蕉 昔は地中に7年いて成虫と成って一週間を命の限り鳴いて... 続きをみる

    nice! 3