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人生の残りも少なくなってきました

日々是一期一会

残秋

今日は月1回の断捨離の日、最近は雑用の日になっている。やることリストを作ったり、仕事の突然死が現実のものになってくると後期高齢者の日々が明瞭になってきた。仕事の突然死と共に車の運転も必要なくなってくる。生活のパターンも変わる。国内旅行も減少してくる。日々できないことが増えてくる。老化とは緩慢な死と同じようなものだ。昔認知症の講演会に行ったことがある。確実に認知症にならない方法は、70歳までに死ぬことであり、年齢とともに認知機能は低下してゆく。高齢者は2種類しかいない、認知症の人とこれから認知症になる人の2種類である。そんなこと言ったら

散る桜 残る桜も 散る桜 (良寛)になってしまう。

 親の世代はみんな死んでしまった。いとこの世代も毎年減っている。退職が近いと思うと日々の日常が違って見えてくる、これが最後かもしれないとおもえば日々是一期一会である。

死ぬまでにすることリスト

残秋

仕事がいつ突然死するかわからない状況になってきたので「死ぬまでにすることリスト」を作ってみた。明日死ぬかもしれないが、天寿をまっとうするかもしれない。天寿は美しい言葉だが最後は1日中おむつをして介護者に交換してもらい、入浴はストレッチャーのまま機械浴になる。胃瘻はしない時代になってきているので誤嚥が多くなって食べれなくなったら死ぬ時代になってきている。自分で歩いて、食事ができて、排泄も入浴も介助が必要ない間は施設入所せず独居生活ができる。リストを作ってみたが、例えば旅行も外国旅行はもう気力も体力もない、一人での国内旅行も80代は難しい。市内の移動も車の運転もできなくなれば制限される。〇〇教室とかの習い事も次第に通うことが難しくなる。いつまでできるか考えながらリストを作っていると次第に老後の生活が明瞭になってくる。頭を使ってボケ防止、運動習慣、オーラルフレイルの予防、食事、病気の予防、睡眠に注意して一日でも長く介護の必要のない生活を続けたいものだ。

キョウイクとキョウヨウ

残秋

年賀状が来た。親族が2人亡くなって減っていた。知り合いの高齢者夫婦が施設に2人とも入所していた。大学卒業後交際の無かった同級生から突然年賀状がきていた。昔突然高校時代の同級生から年賀状が来て2〜3年後病死していた事を知った事がある。早速年賀状を書いて送った。仕事が突然死したらその日から毎日が正月のように暇になる。高齢者はキョウヨウ(今日 用)とキョウイク(今日 行く)が大切と言っている人がいる。こたつで毎日みかん食べて寝ていたら緩慢な自殺と同じである。昨日年賀状を作成して今日朝郵便局行ってきた。死ぬまでにやる事リストを作ってみた。全部できれば未練なく死ねる様に。


『曽根崎心中』より この世の名残り、夜も名残り、死に行く身をたとふれば、あだしが原の道の霜、一足づつに消えて行く、夢の夢こそ哀れなれ。あれ数ふれば、暁の、七つの時が六鳴りて、残る一つが今生の、鐘の響きの聞き納め、寂滅為楽と響くなり。

減収の続き(仕事の突然死)

残秋

契約更新の3か月前に通告する契約だったが今年の勤務最終日までに雇い止めの通告はなかった。人材派遣会社に派遣依頼していることは偶然知ってしまっているが、条件が合わなかったのだろう。不振の業界なので資格ある転職希望者も増えており、資格あるので70歳過ぎても働いていたが、雇い止めになったら転職はほぼ無理だろう。健康寿命も過ぎていつ何が起きても不思議ない年になっている。突然死する可能性に仕事も加わっただけだ。

無常迅速 一刻千金

残秋

73歳になりました日本人男性の健康寿命は72歳であり平均余命はchatGPTの推定ではあと13.4年でです。 まだ朝手足が動いてどこも痛くなく若者と同じ時間帯働けているのでもう少し長生きするかな?生きて居られる一日を大切に過ごし行きたい。