冥土のみやげ 残秋 2026/11/03 19:45 健診のたびに異常が見つかる。同年代の知り合いも、親族も減ってきている。身体が朽ちていくのを実感する毎日だ。老いと死が身近になってきている。もう仕事の意欲も無くなってきている。しかしまだ毎朝呼吸が出来て四肢が動いている。どこも痛くない。「花の色はうつりにけりな いたずらに わが身世にふる ながめせしまに」AIの進歩は産業革命と同等だと言われている。今の文明は激変するだろうと言われている。激動の時代を見ながらあの世に行くことになりそうだ。この世の変動をしっかり見届けて冥土の土産にしよう。
旧車の手入れ 残秋 2026/07/19 21:39 90歳日本人男性の累積死亡率は90%くらいである。両親とも90代で死んでいる。いつ死んでも不思議ないが遺伝的には100歳近くまで生きる可能性もある。もちろん蓄えのほうが先に逝ってしまうかもしれない。100歳近くまで間違って生きてしまうなら健康管理も真剣に考えなくてはならない。もう体は中古車というより旧車だ(古古車とは言わないそうだ)。いまはネットに高齢者の健康管理の情報がいっぱい出ている。できるだけ療養生活せずに日々を過ごしたいものだ。
老いと生きる 残秋 2026/07/04 19:33 健康寿命を過ぎてしまった。同窓会をしたら2割位は死んでいるのだろう、療養生活をしている人もいるだろう。老いは変えられない。小児麻痺の脚の衰えはどうしようも無くなってきている。物忘れも頻回になって来た。健康寿命が尽きたら、老いと付き合いながら生きて行くのか。まだ息ができて体も動くし、かけがえの無い平凡な日常生活に感謝しなくては。明日も生きていられるかが、分からなく成っているのだから
残されている時間 残秋 2026/06/21 20:21 最近同年代の知人が死んでいる。病院の待合室で先に来ていた人がいなくなって、自分の順番が近づいてきた時の感覚だ。いつ死んでもおかしくは無いと以前から思っていたが、だんだん実感になってきた。宗教家では無いので覚悟するわけでは無いが死は身近になってきている。最近は長持ちする物を買うときはいつまで生きられるか考えるようになった。残されている時間を考えながら生活する様に自然になって来ている。生きていられる時間は味わいながら楽しく過ごしたいものだ。
終活の時期 残秋 2026/05/05 15:57 2年前の連休には転倒して脳震盪を起こして病院にいったが、今年は無事に過ごせそうだ。子供の頃住んでいた場所の近くにある高台の神社に行ってみた。パワースポットで有名に成っていた。50年前には苦も無く登れたが苦労した。体力と脚の筋力は落ちている。後期高齢者に近づいて死を身近に意識する様になった。年金だけの生活は大変だが、体が動くうちに仕事を辞めるのも良いことだと思える様になってきている。終活を考える事が多くなってきている。