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人生の残りも少なくなってきました

明日死ぬかもしれなくてもするべきこと

残秋

石田三成は処刑前でも差し出された柿を「体に良くない」と言って断ったそうだ。明日死ぬかもしれないが、間違って100まで生きてしまうかもしれない。健康寿命の切れかかった高齢者のするべきことは健康寿命を伸ばす努力だろう。死ぬまでにするべき☓☓も療養生活になって日常生活に介護が必要になったらできないことが多いだろう。
1 成人病を悪化させない。持病を悪化させない。
2 筋トレ 有酸素運動 オーラルフレイルの予防
3 食餌療法と足りないビタミンやミネラルの補充 高齢になると消化吸収力が弱くなり知らないうちに栄養不足になっている。ビタミンDとか亜鉛とか
4 認知症の予防 色々頭を使う活動をする
5 前向きに新しいことに挑戦する
健康寿命が切れていないうちは色々の事ができるし、毎日を慈しむこともできる。一人で歩けて日常生活を介護の必要なく送れる、そんな日々を一日でも長く続けられるよう努力すること。これが健康寿命の切れかかった高齢者のするべきことだろう。